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少子化と結婚を決めることも収入の不安定さが主な原因ではないか?

投稿日:2019年3月20日




少子化も結婚できないのも収入の低さと社会性の発育が不十分なことが主な原因ではないか?

少子化と結婚については別々に考慮する必要があると考えます。
私はどちらも木の枝先のことであるように感じます。
「そのような現象に必然となっていったのだ」と考えます。

両方の原因を結論から表現するとすれば、労働による収入の低さが根幹にあたる主な原因ではないかと推測します。
少子化だから結婚がしにくいなども結婚を決めるひとつの要因であるようにも窺えますが、そのことが主な原因であれば「愛し合うとはどういうことか?」が理解されていないのだと思います。
そのように結婚についての理解が及んでなくとも、結婚生活を2人で送っていくことによって本当の意味での結婚に向かっていくのだとも考えます。

しかし、結婚生活には収入の問題が挙がります。
今の時代では老後の年金収入額についてもまともに得れるかどうかわかりません。
自分独り分の収入でさえ満足に得ることが不安な世の中です。
なので結婚を決めることも、結婚を決めて生活している方も、子どもを養っている方も不安が募ることになっていくでしょう。
それが結婚に踏み切らない問題の根幹であり、ひいては養育費においても少子化の要因にあたると考えます。

特にサービス業は労働人口の7割を占めるが、賃金が安い

国全体での職業の割合をみれば、サービス業に従事している方が7割もおられます。
しかし、このサービス業、将来的な意味での収入の安定においては不安材料ばかりが挙がってきます。
また人財を雇用しない経営方針も社会的にどうかと思われます。テクノロジー化することによって必要以上に利潤を上げることになっていっているとも考えられます。
「便利であること」と「革新的かどうか」は別であり、各企業は「社会的にどうか?」という視点ももっと積極的に行われなければならないとも考えます。







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