少子化問題 真剣に考える 結婚とは

少子化の時代と結婚の多様化について考える




少子化の時代

私が生まれたのは1980年代。

ちょうどその年代から少子化は始まったそうです。
少子化の時代が始まってから、もうすぐ40年近くになります。

物心ついた時から少子化という言葉を聞き、結婚して子供を沢山産めば、少子化は改善されるものだと思っていました。
私自身も結婚して子を持つ身になりました。
少子化と言われているのに、意外にも周りには3人、4人と子を持つ親が沢山いる事に驚きました。

結婚してる方は子供を沢山産んでいるんです。
ところが、結婚されていない方がそれ以上に多いのです。

結婚の多様化

「男性と女性が結婚し、同じ家に住み、子を作り家族仲良く暮らす」

結婚のイメージといえば、このようなイメージでした。

しかし、今の時代はどうでしょう。

事実婚も増え、パートナーとして関係を望み結婚はしないという人達。結婚はするが子は持たない人達もいます。
男性、女性というジェンダーの概念が理解されてきた今、男性同士・女性同士の結婚も増えてきています。

新しい結婚の形

少し前の事、私は驚きのニュースを目にしました。
2次元のキャラクターと結婚をした男性がいたのです。
人ではない他の「愛するもの」と結婚するという新しい結婚の形。
実在するもの、架空のもの、何でもありな時代になりつつあります。

まとめ

40年近く少子化が続いてきましたが、その時代の流れの中で結婚の形も多様化してきました。
結婚をする選択肢、あえて結婚をしない選択肢もあります。

自分が何を求めるかによって、結婚の在り方は変わってくるのです。

結婚とは幸せの象徴です。

あなたはどんな幸せを求めますか?







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