少子化問題 真剣に考える 結婚とは

少子化をあえて意識しないようにする個性的な夢のある生活スタイルの確立

2019年2月5日




少子化世代の若者へ

現在日本を生きる少子化世代の若者に対して、40代後半の既婚男性からひとこと言わせて頂きたいことは、あえて意識的に少子化を意識しないような生活スタイルの確立が出来たら、自分に正直な実行する人生が過ごせたら、凄い幸せなのではないかという事を提案します。

提案理由

何故そんな事を言うかと言うと、少子化は御存知の通り、私が学生時代だったずっと以前、20世紀の頃から言われていたことで、それで本来なら、何かしら動くべきはずだった国や行政や日本の公共的立場に居る責任者の方々が、口や頭ではわかっていても、結局のところ、なんの対策も打ってこなかったと言う事実と、その結果、今だ効果的な対策が見つかっていない日本の現状を見ると、もうこれは「少子化に関しては無能で、考えてもどうにもならん!」のではないかと言う感覚になったからです。

これは少子化について、20年以上の長期的な経験から、結果として、個人的に得られた結論でもあります。

別の考え

でも、だからこそ今、何かしないとダメなんじゃないのでしょうか?

と言う真っ当な声も聞こえてきそうです。

それで、きっと七転び八起きではないけれど、あきらめたら終わりという事で、あきらめずに永遠に、少子化のことを考え続けると言うのもアリだと思います。
でも、それは今までの日本の失われた20年、いや今後も失われ続けるであろう30年、40年です。

ダメなものはダメで、何度やっても、同じことの繰り返しです。

案ずるより

そこで、私は究極の選択モードに入りました。私の余生は、希望か失望か、どうするか・・・そして、もう考えるのは止めて、考える暇があるなら、動くことにしました。
それで、元々心配性で30歳になっても独身、頭でっかちだった私も、勇気を出して参加したお見合いサイトで今の妻に会って、あとは思うがままに生きてみました。

考え抜いた結果

結果、妻と子供二人の幸せな家庭を築くことが出来ました。

その後は、子育ての厳しさを体験しました。子供が出来たら、どんだけ子育てが大変だったか、おしめ交換も、夜泣きでミルクあげるのも、そして幼稚園、小学校、中学校と凄い体力とお金がかかるもんだなと思い続けて、正直、現在も死ぬほど大変です。

現在は子育て中盤ぐらいかな、まだ現役世代なので、あえてこの大変な思いに真っ向からぶつかって行こうじゃないかと、腹をくくっています。

最後に(まとめ)

人生は大抵、終わってみれば良い思い出です。ガタガタ言って悩んでないで、前へ前へ、自由に進化する絶え間ない努力を続けていけば、きっと人生が終わる時に、思い残すことは少ないのではないのでしょうか。

余談

最近、私の勤務先で行われた学術発表会に招かれたエリーパワーの社長の話しが心を打ちました。
その社長は、銀行を退職後、69歳で会社を起こして、今は、なんと81歳でした。

なのに、めちゃくちゃ元気で健康で、その元気は、一体どこから来るのかと思ったら、やっぱり夢と希望と実行力でした。少子化世代の若者たちへ、あえて言います。
少子化をあえて意識しないようにする生活スタイルを確立してください。

心配するより夢を抱いて、実行してください。

以上、宜しくお願いします。

私もまだまだ子育て中で、子供達が一人前になるまで、夢をもって死ぬまで頑張ります。







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