みんなのラブストーリー・恋バナ 結婚とは

恋人から結婚するまでの道のりは山あり谷あり

2019年6月27日




はじめに

私は社会人、26歳で営業職をしておりますサラリーマンです。

この文章で私が伝えたいことは、恋人関係から結婚関係に発展し、結婚するまでの道のりは険しく、そして繊細で、すばらしいものだと言うことです。
20代後半は結婚ラッシュということもあり、結婚を考えるということは避けては通れない道であることは確かです。

私と同年代の方に、今後結婚を考える上で、どのような山や谷があり、どのようにして乗り越えるべきなのかご説明させて頂きたいと思っております。

彼女との関係

私には、現在付き合って3年弱になる彼女(婚約者)がおります。

出会いは愛知県で、職場が愛知であったため、彼女は地元の出身の方でした。
現在は転職して、地元の滋賀で仕事しております。

転職をきっかけに、私たちは遠距離恋愛になりました。
しかし、遠距離恋愛から1年経ったとき、私は彼女にプロポーズをしました。

結果はOKであり、これから幸せな生活を送ることができると思っておりました。
しかし、プロポーズしてから入籍して同居するまでの期間は1年ほどありました。

結婚とはタイミングと勢いとよく言われますが、その通りだと感じました。
実際に、彼女は冷静になっていろいろ考えてみると、地元の愛知を離れて滋賀に住むこと、今まで家族と離れて生活したことがなくそれに対する不安、いろいろな不安が彼女にふりかかりマリッジブルー状態に陥りました。

また、彼女の両親も不安定な状態であり、彼女の不安がどこにもぶつけられることができず、私に全てが降りかかり、そして彼女はその不安から逃げたいという思いから何度か私から離れようとしました。

その度に私は、彼女と向き合い続け、思い続けました。

先日、親の顔合わせをやるやらない問題が起こり、自分たちが思いあっても、結婚は親が関わるものであり、彼女は親と関わることを拒み、別れを決意しました。
別れた当日、彼女から連絡があり、やり直したいと。彼女自身も親と関わること、向き合うことに逃げておりました。
それに気づいた理由は、私たちお互いが思い合っていたからこそだと思います。

結婚とは

結婚とは自分たちが一緒になりたいという思いが一番大切ですが、自分たちだけで成り立つものではありません。

親の意見も尊重しつつ、お互いの意見も大切にしながら、全員が歩み寄って成立するものだと感じました。
結婚というゴールだけでなく、結婚してからもそういった部分は継続していきます。







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