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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】3/18-3/24ウィークリーランキング 最終回を迎えた「はじこい」、ゴールデン進出の「10万円でできるかな」が上位に




株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、 webサイト「ザテレビジョン」にて、 【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=3月18日~3月24日)を発表しました。 【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、 盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。 今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

 

【ドラマランキング】
1位 初めて恋をした日に読む話/2位 きのう何食べた?/3位 いだてん~東京オリムピック噺~

第1位 初めて恋をした日に読む話(173,569pt)…3月19日放送の第10話で最終回を迎え、 順子(深田恭子)を巡る恋模様がついに決着。 視聴熱ウィークリーランキングでは、 17万超えという高ポイントを獲得して7週連続の1位となった。 15歳差という壁を感じて匡平(横浜流星)に別れを告げた順子だったが、 山下(中村倫也)らに背中を押され、 匡平に本当の思いを伝える。 東大の教室で「本当に私でいいの?」と確認する順子に、 匡平は「春見がいい。 春見じゃなきゃダメだ。 何回言わせんだよ」と言って、 キス。 他の生徒がいる中での大胆なキスシーンに視聴者は驚きつつも、 ハッピーエンドに歓喜した。 原作者の漫画家・持田あきは「キスシーン80分くらいやってくださってもありがたいです」と自身のTwitterに投稿。 SNSでは“ロス”を告白する視聴者も多く、 続編やスピンオフを期待する声があがっている。

第2位 きのう何食べた?(38,762pt)…よしながふみによる累計発行部数500万部超えの人気漫画を、 西島秀俊と内野聖陽のW主演でドラマ化。 4月5日(金)の放送スタートを前に、 ドラマ公式Twitterで3月21日に特報映像が公開された。 本作では、 西島が通称シロさんこと、 料理上手で几帳面な倹約家の弁護士・筧史朗を、 内野がシロさんの恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二を演じる。 2LDKのアパートで同居する2人の毎日の食卓を軸に、 時にほろ苦く、 温かな日々を描く。 15秒の特報は、 「彼氏と住んでるんですけど、 その彼氏がもうチョ~かっこよくて!…」と彼氏自慢するケンジのせりふのあと、 シロさんが作った料理を2人で食べるシーンが映し出される。 多くの“いいね”が付けられたほか、 「これはまぎれもなくシロさんとケンジ」「ケンジかわゆい」「役者さんて凄い!」「ごはんが美味しそ~!」などコメントも殺到した。

第3位 いだてん~東京オリムピック噺~(33,044pt)…3月24日に第12回「太陽がいっぱい」が放送された。 マラソン当日、 体の具合が良くない監督の兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入った四三(中村勘九郎)は、 準備万端とは言えないままスタートを切った。 序盤は順調に順位を上げていくも、 記録的な暑さと慣れない石畳の影響で体に異変を来し、 四三はコースを外れてしまう。 やがて日射病となって朦朧状態に陥り、 ラストはホテルに運ばれた四三が目覚めるシーンへ。 弥彦(生田斗真)らが心配するなか、 「大和魂をどこへ捨てた?」と問い詰める田島(ベンガル)を、 安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)が「だまりなさい」と一喝。 それには「よく言ってくれた」との声が上がったが、 その後「すいまっせん…すいまっせん…」と謝り続ける四三の姿は、 その頑張りやプレッシャーを知る多くの視聴者の胸を締め付けた。

【バラエティーランキング】
1位 10万円でできるかな/2位 東大王/3位 ワイドナショー

第1位 10万円でできるかな(33,595pt)…10万円を使ってKis-My-Ft2メンバーが体を張ってロケをし、 そのVTRをサンドウィッチマンが検証する番組が、 今春からゴールデンタイムに昇格。 弾みをつけるべく、 3月18日に「ゴールデン進出2時間スペシャル」が放送された。 人気企画の「宝くじ10万円分買ったら元取れるかな?」では、 ビンゴゲームのようにタテ・ヨコ・ナナメをそろえて当てる宝くじ“ビンゴ5”に挑戦し、 キスマイメンバー7人それぞれが10万円分=500口を購入。 隣の枠の数字に5を足したものを選ぶ「5足す理論」を取り入れた玉森裕太が2等を2つ当て、 合計50万1200円の高額当せんを果たした。 ただし、 あと数字を1つ、 5分の1の確率で当てていれば、 1等で合計1226万円ゲットしていた玉森。 その残り1つの数字も「5足す理論」を使っていれば当たりだったため、 悔しい結末となった。

第2位 東大王(31,053pt)…3月20日は、 大学院を卒業するため、 3月いっぱいで東大王チームを卒業する伊沢拓司が最後の出演。 10連勝すれば世界修学旅行に行けるというルールがあり、 9連勝中の東大王チームにとっては、 2つの理由で負けられない戦いとなった。 第1ステージ、 第2ステージと続けて芸能人チームが勝利し、 舞台はファイナルステージの早押しバトルへ。 2勝のアドバンテージを得て14人分の解答権を持つ芸能人チームに対し、 4人の東大王チームは大ピンチに。 しかし、 伊沢が次々に正解を答えていき、 14人抜きという圧倒的な強さを見せ付けた。 10連勝した東大王チームはハワイ修学旅行を獲得し、 メンバーの鈴木光は泣いて言葉に詰まりながらも「最初に馴染めなかった時もすごく優しくしてくれた先輩。 卒業するのは寂しいけど、 最後に皆さんでいい思い出を作りたい」と伊沢にメッセージを贈った。

第3位 ワイドナショー(27,486pt)…3月24日の放送は、 約3年半ぶりに中居正広がゲスト出演して話題に。 イチロー選手の引退会見について、 野球好きで知られる中居は「『去年の5月からの1年間を一番誇りに思える』と。 『誇りに思える』って、 名誉のこと、 自分が輝いている思い出を、 僕だったらたぶん話すと思うんですけど、 またひとつちょっと次元の違う話をされたな」とコメント。 試合に出場することはできないが、 チームに同行し、 練習に参加しつつ選手をサポートする“会長付特別補佐”に就任した1年間のことを示したイチロー選手のことをたたえた。 番組最後には、 「イチロー選手の話ができてよかった」と語った中居。 その後、 MCの東野幸治に4月からテレビ朝日系で始まる「中居正広のニュースな会」の話を振り、 他局の番宣を言わされた東野は「こんな屈辱ないですよ!」とツッコんだ。

【視聴熱】とは、 SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、 世間で今注目を集めている番組を発表。 視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、 ザテレビジョン独自の新指標です。 WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、 デイリーの視聴熱ランキングを紹介。 視聴率だけでは測れない、 本当に盛り上がっているテレビの話題を、 人々の“熱”から探ります。

●【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/







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