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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】4/1-4/7ウィークリーランキング 世界トレンド1位の「きのう何食べた?」、朝ドラ100作目の「なつぞら」が上位に

2019年4月9日




株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、 webサイト「ザテレビジョン」にて、 【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=4月1日~4月7日)を発表しました。 【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、 盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。 今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

【ドラマランキング】
1位 きのう何食べた?/2位 なつぞら/3位 離婚なふたり

第1位 きのう何食べた?(181,854pt)…よしながふみによる大人気漫画を、 西島秀俊と内野聖陽のW主演でドラマ化。 スタート前から登場人物のビジュアルや特報の公開で大きな注目を集めていたが、 4月5日に第1話が放送されると、 Twitterの世界トレンド1位になる盛り上がりを見せた。 料理上手で几帳面な倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、 その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)の毎日の食卓を軸に、 時にほろ苦く、 温かな日々を描く今作。 第1話は同性愛のスタンスの違いを描いたほろ苦さがありつつ、 2人が食卓を囲む温かさに視聴者はほっこり。 料理している史朗を映した自撮り風のオープニングと、 2人仲良く並んでアイスクリームを食べるラストも「癒される」と話題に。 “シロさん”“ケンジ”と呼び合う2人を演じた西島と内野に「再現度高い」との声が続出した。

第2位 なつぞら(76,798pt)…広瀬すずがヒロイン・なつを演じる、 第100作目となる連続テレビ小説が4月1日にスタート。 4日放送の第4話では、 なつを引き取った柴田家の祖父・泰樹を演じる草刈正雄と、 子供時代のなつを演じる粟野咲莉のシーンが大きな反響を呼んだ。 懸命に仕事を手伝うなつに、 泰樹は「ちゃんと働けば、 必ずいつか報われる日が来る」「人は、 人を当てにする者を助けたりはせん。 逆に自分の力を信じて働いていれば、 きっと誰かが助けてくれるものじゃ」と語り掛けた。 涙を流しながら話を聞くなつに、 泰樹は続けて「お前はこの数日、 本当によく働いた」「お前は堂々としてろ。 堂々と、 ここで生きろ」と語った。 泰樹の言葉は多くの視聴者の胸を打ち、 2人の名演技にも称賛が寄せられた。 公式Twitterでは「自分の芝居に納得がいかず、 監督や草刈さんに志願して撮り直し、 あのシーンが生まれました。 まだ8歳の女優魂に脱帽です」と粟野の熱意が明かされた。

第3位 離婚なふたり(42,326pt)…リリー・フランキー主演のスペシャルドラマの前編が4月5日に放送された。 “理想の夫婦を描かせたらナンバーワン”と言われる人気脚本家の隆介(リリー・フランキー)は、 ある日、 23年連れ添った妻・今日子(小林聡美)から離婚を切り出される。 離婚話が進められるなか、 隆介の新作ドラマの主演男優が離婚するというスキャンダルが浮上。 ドラマのイメージを回復するため、 隆介はプロデューサーから、 夫が妻に感謝を贈る「サンクス・ワイフ・ギビング」の大賞受賞者になってほしいと頼まれる。 一緒に授賞式に出席する条件として、 今日子が別居を申し出るという展開が描かれた。 とまどう隆介と、 そんな隆介に冷静にツッコむ今日子のやりとりが笑いも誘いつつ、 「夫婦について考えさせられる」などの感想が上がった。 後編は4月12日(金)に放送される。

【バラエティーランキング】
1位 オールスター感謝祭/2位 嵐にしやがれ/3位 HEY!HEY!NEO!

第1位 オールスター感謝祭(46,606pt)…56回目となる生放送の特番「オールスター感謝祭’19春」が4月6日に放送された。 3人で合計4分間まばたきを我慢する「まばたき我慢リレー」には、 神木隆之介、 菜々緒、 中丸雄一が挑戦。 2018年秋の放送で、 北川景子が1人で4分間我慢して大きな反響を呼んでおり、 今回は特別ルールとして、 4分を超えたら1秒につき1000円ずつ賞金がアップすることに。 だが、 最初の神木がわずか12秒でまばたきしてしまい、 続く中丸は目を細めるなどして頑張るも、 神木との合計1分22秒で終了。 アンカーの菜々緒は2分半以上耐えなければならなくなったが、 途中でコンタクトレンズが外れかかっても我慢して、 1人で4分4秒、 3人では5分26秒を達成。 スタジオでは菜々緒コールが沸き起こり、 SNSでも一点を見据え続ける菜々緒の映像に「きれい過ぎ」の声と共に応援コメントが続々と上がった。

第2位 嵐にしやがれ(37,515pt)…4月6日の「松本潤のTHIS IS MJ」に山崎賢人、 吉沢亮が登場。 松本は、 着ていたコートを山崎に取られた過去があり、 以前、 山崎がゲスト出演した際に「1回MJで対決して。 取り返してやっから」と言っていた。 山崎が「めっちゃ着させてもらいました」とそのコートを着て登場すると、 吉沢は「僕が勝ったらパンツください」とおねだり。 話し合いの結果、 松本が山崎に勝てばコートを返してもらうが、 山崎か吉沢が松本に勝てば、 松本が私服で着てきたダウンコートをあげることに。 1回戦は吉沢が勝利し、 2回戦では松本が勝利。 最後の「壁越えアクション」では、 吉沢が失敗し、 山崎と松本が成功。 アクション監督・下村勇二の判定で、 フォームと着地のきれいさから松本が勝利した。 「ニヤニヤが止まらない」と言う松本は、 山崎からコートを返却してもらい満面の笑顔を見せた。

第3位 HEY!HEY!NEO!(26,822pt)…ダウンタウンがMCを務めた音楽バラエティー「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のスピンオフ番組が半年ぶりに4月1日に放送。 AKB48、 ジェジュン、 純烈、 なにわ男子、 打首獄門同好会が出演した。 昨年、 8年ぶりに日本での本格活動を再開させたジェジュンは、 これまで日本語の曲が少なかったため、 ライブではさまざまなアーティストの曲もカバーしていたという。 そんな中、 浜田雅功がアーティスト活動をしていたことを知ったばかりと言うジェジュンが「歌にうそをついていないというか、 浜田さんの純粋感が…」と褒めると、 浜田はいい気分に。 松本人志が「何の曲?」と聞くと、 「僕が感動した曲は『チキンライス』」とジェジュン。 同曲の作詞をしている松本が「歌ってよ、 カバーしてよ」と提案。 「チキンライスのところを、 チーズタッカルビにしたら」と松本が言うと、 ジェジュンは大爆笑だった。

【視聴熱】とは、 SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、 世間で今注目を集めている番組を発表。 視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、 ザテレビジョン独自の新指標です。 WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、 デイリーの視聴熱ランキングを紹介。 視聴率だけでは測れない、 本当に盛り上がっているテレビの話題を、 人々の“熱”から探ります。

●【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/







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