「あの子、別に派手じゃないのにずっと彼氏いるよね」
そんな友達、周りにいませんか。
今回は、昔からなぜか恋愛が途切れなかった友達を振り返って、
「なぜモテていたのか」を感情抜きで整理してみます。
恋愛体質という言葉の違和感
「恋愛体質」と聞くと、
彼氏がいないとダメ
常に恋してないと落ち着かない
というイメージを持つ人も多いと思います。
でも、私の幼なじみはそのタイプではありませんでした。
依存しているわけでもなく、無理に恋をしている感じでもない。
ただ、気づくと常に誰かといい関係にいて、
彼氏がいない期間がとても短かったのです。
恋愛体質というより恋愛賢者
彼女は恋愛に振り回されるタイプではありません。
むしろ冷静で、自分の生活をちゃんと大事にしていました。
それでも恋が途切れなかったのは、
「恋愛が上手」だったからではなく、
人との距離感の取り方がうまかったからだと思います。
結果的に選んだ結婚相手も、とても穏やかで誠実な人でした。
この点から見ても、ただの恋愛体質ではなく、
恋愛賢者という言葉のほうがしっくりきます。
なぜモテていたのか
彼女がモテていた理由のひとつは、
気配りの仕方がちょうどよかったことです。
・先回りしすぎない
・やりすぎない
・必要なときだけ手を差し出す
この「タイミング」が絶妙でした。
男性からすると、
「気がきく」
「一緒にいて楽」
と感じやすいポイントだったのだと思います。
いわゆる「隠れモテ」の正体
派手にアピールするわけではない。
でも、気づいたら好印象が積み重なっている。
これが、いわゆる隠れモテです。
本人は狙っているわけでもなく、
自然体なのに、結果的に選ばれやすい。
今の時代、このタイプのほうが
長くモテ続ける傾向があります。
同性から見ても付き合いやすい
彼女は、同性の友達としても付き合いやすい人でした。
・根に持たない
・過去を蒸し返さない
・必要以上に感情を引きずらない
本人いわく、
「大事なこと以外は忘れるタイプ」。
この軽さは、
恋愛でも人間関係でも、大きな強みです。
恋愛賢者の歴代彼氏に共通していたこと
彼女の歴代彼氏を振り返っても、
いわゆるダメ男はいませんでした。
勢いで選ばない
違和感を放置しない
ちゃんと人を見る
この積み重ねが、
「モテる人」ではなく
「いい恋愛をしてきた人」
につながっていたのだと思います。
まとめ|モテは才能より思考の癖
隠れモテの正体は、
テクニックでも色気でもありません。
距離感
タイミング
感情の扱い方
この3つを無意識に外さないこと。
恋愛体質に見える人の多くは、
実は恋愛賢者なのかもしれません。


